外部連携(API連携サービス、CSV連携)に失敗する場合の確認事項について、説明します。
API連携サービスとの連携に失敗する場合
API連携サービスとの連携に失敗する場合は、次の事項をご確認ください。
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連携設定は完了しているか
こちらの一覧から連携したいサービスの記事を確認し、連携設定が完了していることを
ご確認ください。
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WebAPI制限時間帯に連携していないか
以下の制限時間帯ではAPI連携できません。
制限時間帯 8:30〜10:00 / 17:30〜18:30
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レート制限を超過していないか
勤革時 勤怠管理では次のレート制限を実施しています。
これらのレートを超過した場合は「リクエスト数の上限に達しています」エラーとなります。
リクエストが制限に抵触しないよう、時間帯を分けてリクエストを送る、不要なリクエストを
整理するなどをご検討ください。
連携サービス単位のレート制限:
| 対象エンドポイント | 制限内容 |
|---|---|
| トークンエンドポイント、および 日別打刻データ(POST) 以外のすべて ※すべてのAPIリクエストを合算して対象とします。 |
直近5分で1,500リクエスト |
| 日別打刻データ(POST) ※単体制限です。 |
直近5分で2,000リクエスト |
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リクエストが集中していないか
短時間において大量のリクエストが集中してサーバーの負荷が高くなっている場合、
サービスの可用性を担保するため「Too Many Requests」などのエラーが返されます。
時間をおいてリクエストを実施してください。
ご注意
リクエストは並列で同時に送信しないでください。1件ずつ送信し、目安として1秒ほど送信間隔を空けてください。
リクエストは並列で同時に送信しないでください。1件ずつ送信し、目安として1秒ほど送信間隔を空けてください。
従業員連携に失敗する場合
従業員連携に失敗する場合は、次の事項をご確認ください。
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本システムと連携サービスで「従業員コード」は一致しているか
多くの連携サービスでは、「従業員コード」によって従業員データをマッチングしています。
「従業員コード」が一致していることをご確認ください。
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該当従業員は「入社前」または「退職後」ではないか
連携サービスによっては、入社前 / 退職後 の従業員は連携対象外となります。
本システムで従業員に「入社日」や「退職日」を設定している場合、連携時点で
入社前 / 退職後 ではないことをご確認ください。
※ 入社前 / 退職後 の場合、「入社日」や「退職日」を削除することで連携可能です。
勤怠データ連携に失敗する場合
勤怠データ連携に失敗する場合は、次の事項をご確認ください。
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該当従業員は「入社前」または「退職後」ではないか
連携サービスによっては、入社前 / 退職後 の勤怠データは連携対象外となります。
本システムで従業員に「入社日」や「退職日」を設定している場合、連携時点で
入社前 / 退職後 ではないことをご確認ください。
※ 入社前 / 退職後 の場合、「入社日」や「退職日」を削除することで連携可能です。
入社前 / 退職後 の勤怠データが連携対象外であるサービス例
マネーフォワードクラウド給与:退職後の勤怠データは連携対象外です。月の途中で従業員が退職した場合は、データ連携後に「退職日」を登録してください。
マネーフォワードクラウド給与:退職後の勤怠データは連携対象外です。月の途中で従業員が退職した場合は、データ連携後に「退職日」を登録してください。
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一部の項目が連携されない場合、該当項目の連携設定を行っているか
一部の項目では、追加の連携設定が必要な場合があります。
こちらを参照し、対象サービスの連携設定をご確認ください。
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本システムと連携サービスで「項目数」や「項目順」が一致しているか
CSV連携では、「項目数」と「項目順」が一致していないと連携エラーになることが
あります。
連携サービスのCSVレイアウトにあわせて、本システムでCSVレイアウトを作成して
ください。
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連携データに半角スペースや全角スペースが入ってしまっていないか
CSV連携では、不要なスペースが原因で連携エラーになることがあります。
テキストエディタなどで連携データを開き、不要なスペースが入ってしまっていないか
ご確認ください。