海外拠点での打刻管理に必要な設定 2026年03月23日 02:48 更新 海外の拠点で打刻を管理する場合、「タイムゾーン」と「位置情報表示方法」を設定してください。 目次 1. タイムゾーンを設定する 2. 位置情報表示方法を変更する 1. タイムゾーンを設定する 各所属にタイムゾーンを設定できます。タイムゾーンを設定した所属のタイムレコーダーや、その所属に属する従業員のMyレコーダー、携帯ブラウザ打刻で打刻すると、打刻時刻が現地時間で記録されます。 ご注意タイムゾーンを設定したい場合は、サポートセンターへ「タイムゾーン」の追加をご依頼ください。 設定方法設定 > 組織 > 所属設定 > [新規登録]または対象所属の[編集] >タイムゾーン にて、タイムゾーンを選択して登録してください。※ご希望のタイムゾーンが選択肢にない場合、追加可能ですのでサポートセンターにご連絡ください。 画面上部に戻る 2. 位置情報表示方法を変更する Myレコーダー、携帯ブラウザ打刻を使用する場合は、位置情報の表示方法を「マップ表示」にする必要があります。位置情報の表示方法には「住所表示」と「マップ表示」の2種類があります(詳しくはこちら)。海外での位置情報記録に対応しているのは「マップ表示」だけです。初期値は「住所表示」になっていますので、「マップ表示」への切り替えをご希望の場合は、サポートセンターへご連絡ください。※全社一括で切り替わります。 ご注意海外で発売されている携帯端末の機種は動作検証していません。本システムの表示言語を日本語に設定している場合「Shift-JIS」で表示されるため、打刻画面そのものが文字化けする可能性があります。 画面上部に戻る 関連記事 打刻時の位置情報をマップで確認する方法 月45時間 / 月60時間超過の割増残業集計方法(割増残業集計機能) 英語表示への切り替え方法 早朝、昼、夜間など任意の時間帯ごとの労働時間の集計方法(時間帯区分設定機能) 【時間休】設定方法