【クラウドタイムレコーダー】証明書の設定画面がくり返し表示される場合の対処方法 2025年12月19日 08:22 証明書情報が更新される操作を行っていない場合は、ブラウザ上の証明書情報が保持されていない可能性があります。本記事の内容を確認し、必要に応じてブラウザの設定を変更してください。証明書情報が更新される操作証明書は対象所属のセキュリティキーとして使用され、次の場合に更新されます。対象所属を変更した変更後の所属用セキュリティキーが再発行されます。[新しい証明書に更新]をクリックして証明書を再発行したタイムレコーダー端末を紛失した場合など、セキュリティ対策のために証明書を再発行できます(詳細はこちら)。証明書情報が保持されていない原因と対処方法証明書情報はブラウザのローカルストレージとCookieに保持されます。証明書情報が更新される操作を行っていないにもかかわらず、設定画面がくり返し表示される場合は、次の内容をご確認ください。ローカルストレージブラウザのサイトデータ内の「nec-recorder.appspot.com」が削除されていないかCookieブラウザで「Cookieを保存しない」設定にしている場合、Cookie情報が都度リセットされます。・Google Chrome:「シークレットモード」になっていないか・Microsoft Edge:「InPrivateブラウズ」になっていないか 補足:推奨ブラウザをご利用くださいクラウドタイムレコーダーの推奨ブラウザは、Google ChromeとMicrosoft Edgeです。その他のブラウザをご利用の場合は、ブラウザ起因で設定情報が保持されていない可能性が考えられるため、推奨ブラウザをご利用ください。 補足:証明書の入力方法クラウドタイムレコーダーの証明書の入力方法については、クラウドレコーダーマニュアルの「2. クラウドタイムレコーダーを表示する」をご参照ください。 関連記事 【タイムレコーダー】タイムレコーダー端末を紛失した場合の、「証明書」の更新方法 【PDF】クラウドタイムレコーダー マニュアル 「週の法定労働時間」の設定方法 / 計算方法 同日中に複数拠点で勤務した際の、拠点ごとの労働時間集計方法(移動集計機能) 【インポート】スケジュールの一括登録方法(スケジュールデータ[CSV])