年末年始休業日を「祝日」として登録しておくことで、自動スケジュール設定の
全社または所属ごとに一斉休業する場合(祝日設定)全社または所属ごとに一斉休業する場合は、休業日を祝日として登録します。 1. 前提祝日は、休業日の最大62日前までに登録しておく必要があります。 自動スケジュールを設定している場合は、上記項目で設定された日数に従い、未来のスケジュールが
年末年始休業日を、会社独自の祝日として登録します。
自動スケジュール設定の祝日欄の設定に従って勤務日種別や休暇スケジュールなどが自動反映されます。 ※上記画像は「休暇区分使用」環境の画面です。利用状況によっては表示が異なる場合があります。
補足
従業員別自動スケジュールを設定している場合は、設定 > 従業員 > 従業員設定 > 対象者の[その他(≡)] > 従業員別自動スケジュール にて、「祝日」欄の設定状況を確認してください。従業員別自動スケジュールの設定方法はこちらの記事をご参照ください。
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| 番号 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 勤務日種別 | 年末年始休業日に割り当てたい勤務日種別を選択します(法定外休日など)。 |
| 2 | 休暇区分 | 「詳細項目設定」を展開すると表示されます。 種別 年末年始休業日に割り当てたい休暇区分を選択します(公休など)。 取得単位 「全日休暇」を選択します。 |
注意書きは休暇取得方法「パターン使用」の場合この中に
(1)パターン:
年末年始休業日に割り当てたい全日休暇パターンを選択します(公休など)。
(2)勤務日種別:
年末年始休業日に割り当てたい勤務日種別を選択します(法定外休日など)。
4. 「(2)スケジュール表」の修正したい日にチェックをつけます。
5. [保存]をクリックすると、該当日のスケジュールが登録されます。
同じ所属内で、休業日の異なる従業員が混在する場合
祝日登録せずに、手動で休日用スケジュールを登録します。
ご注意
以下2つの条件に当てはまる場合は注意が必要です。
- 休暇取得方法「休暇区分」である
- 自動スケジュール設定を設定している
このような環境では、年末年始休業スケジュールの手動登録時に、自動スケジュールで設定されている
平日用のパターンが自動反映されます。
ただし、特に休日日数や労働時間の集計に影響はありませんので、そのままにして問題ありません。
回避策
どうしても平日用パターンを割り当てたくない場合は、事前に「年末年始休業」という空パターンを作成して、勤務日種別や休暇スケジュールと一緒に割り当てることで回避可能です。
1. 設定 > スケジュール > パターン設定 を開き、[新規登録]をクリックします。
2. 以下の項目を入力し、[登録]をクリックします。
(1)パターンコード: パターンを識別するためのコードを、3~10文字の半角英数字で入力します。 (2)パターン名: パターンの名称を20文字以内で入力します(「年末年始休業」など)。 (3)スケジュール種別: 「通常勤務」を選択します。 ※その他、出勤予定、退勤予定、休憩予定などの項目は入力せずに空欄とします。
年末年始休業スケジュールの登録方法
1. 管理画面ホーム > よく使うメニュー > スケジュール管理 を開きます。
2. 対象所属を1つだけ選択した状態で[表示]をクリックします。
[スケジュール登録]が表示されますので、クリックします。
3. 「(1)コピー元スケジュール」の以下の項目を選択します。
| 番号 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | パターン |
基本的にパターンは選択不要です。
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| 2 | 勤務日種別 | 年末年始休業日に割り当てたい勤務日種別を選択します(法定外休日など)。 |
| 3 | 休暇区分 | 「詳細項目設定」を展開すると表示されます。 種別 年末年始休業日に割り当てたい休暇区分を選択します(公休など)。 取得単位 「全日休暇」を選択します。 |
休暇取得方法「パターン使用」の場合
「パターン使用」環境の場合は、以下の項目を選択してください。
(1)パターン: 年末年始休業日に割り当てたい全日休暇パターンを選択します(公休など)。 (2)勤務日種別: 年末年始休業日に割り当てたい勤務日種別を選択します(法定外休日など)。
4. 「(2)スケジュール表」の修正したい日にチェックをつけます。
5. [保存]をクリックすると、該当日のスケジュールが登録されます。
「休暇区分使用」環境の場合は、自動スケジュールの設定状況によって、パターンがそれぞれの
以下のように登録されますが、どれも休日日数や労働時間の集計結果に変わりはありません。
自動スケジュールを設定していない場合
パターンは空欄になります。
自動スケジュールを設定している場合
自動スケジュールで設定された平日用パターンが自動割り当てされます。
設定した「年末年始休業」パターンが割り当てられます。