管理画面ホーム > よく使うメニュー > エクスポート / インポート > データ入力(イ
ンポート)カテゴリ > [ 従業員別自動スケジュールデータ[CSV]]にて、従業員別
自動スケジュール設定をCSVインポートによって一括登録できます。データの新規登録
や更新、削除が可能です。
「従業員別自動スケジュール機能」を使用している場合に表示されます。本機能を利用したい場合は、サポートセンターへ「従業員別自動スケジュール機能」の追加をご依頼ください。
※2023年6月14日以降に発行されたアカウントには、アカウント発行時から追加されています。
目次
【手順1】CSVファイルの作成
管理画面からテンプレートファイルをダウンロードし、データを入力します。
テンプレートファイルのダウンロード
1. 管理画面ホーム > よく使うメニュー > エクスポート / インポート > データ入力
(インポート)カテゴリ > [従業員別自動スケジュールデータ[CSV]]をクリック
します。
2. 「1. テンプレートのダウンロード」の[入力用テンプレートのダウンロード]をクリ
ックします。テンプレート(CSV形式)がダウンロードされますので、デスクトップな
どに保存します。
3. 保存したCSVファイルをメモ帳やExcelなどで開きます。入力が終了したら、CSV形
式でファイルを保存します。
対象の週・曜日に対して設定したいパターンコードや勤務日種別コード、休暇区分名など
を入力します。
| 列 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| A | 従業員コード | 入力必須項目です。 従業員コードを3〜10文字の半角英数字で入力します。 |
| B | 名前 | 従業員の名前を80文字以内で入力します。 未入力でもインポート結果に影響はありません。 |
| C | 週の番号 | 入力必須項目です。 何週目の設定とするかを1〜6の数字で入力します。 |
| D |
曜日の番号 |
入力必須項目です。
|
| E |
曜日 |
曜日を入力します。未入力でもインポート結果に影響はありません。
|
| F | パターンコード | パターンコードを3〜10文字の半角英数字で入力します。 ※労働のパターンをインポートしたい場合、パターンコードの入力は必須となります。事前にパターン設定でパターンコードの入力をお願いいたします。 |
| G | パターン名 | パターン名を100文字以内で入力します。 未入力でもインポート結果に影響はありません。 |
| H |
勤務日種別コード |
勤務日種別に対応する番号を1〜3の数字で入力します。
※勤務日種別の強制設定が登録されているパターンや休暇区分を指定した場合は、強制設定されている勤務日種別が優先されます。 |
| I | 勤務日種別名 |
勤務日種別名を入力します。未入力でもインポート結果に影響はありません。
|
| J | 休暇区分名 |
設定したい休暇区分名を100文字以内で入力します。 ※休暇取得方法「休暇区分使用」のときに表示されます。 ※休暇区分の割当:割当不可にする が登録されているパターンが指定された場合は、空白に変更されます。 |
時間帯区分に関連するインポート項目
「時間帯区分設定機能」を使用しているときは、以下のインポート項目も入力可能です。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 時間帯区分コード | 時間帯区分コードを3〜10文字の半角英数字で入力します。 ※時間帯区分の強制設定が登録されているパターンを指定した場合は、パターン設定で登録されている時間帯区分の設定が優先されます。 ※休暇区分に時間帯区分を強制解除にチェックされている休暇区分を指定した場合は、パターンに時間帯区分の強制設定が登録されている場合でも休暇区分の時間帯区分設定が優先されます。 |
| 時間帯区分名 | 時間帯区分名を1〜100文字で入力します。 未入力でもインポート結果に影響ありません。 |
削除したいデータについて、A〜E列までを入力し、F列以降の削除したい項目を空欄とし
ます。空白で上書きすることで既存データが削除されます。
1. 「2. CSVファイルの選択」の[ファイルを選択]をクリックし、作成したCSVファイ
ルを選択します。
2. [アップロード]をクリックすると確認画面が表示されます。問題なければ画面最下
部の[登録]をクリックします。
※エラー一覧が表示された場合は、表示内容を参考にCSVファイルを修正してアップロー
ドし直してください。