勤革時 システムログのPCログデータを「勤怠差異」に利用する場合、以下の利用条件を満たしている必要があります。
利用条件
【1】勤革時 システムログのログ時間を勤革時 勤怠管理の出退勤時間として連携していない
勤革時 システムログ管理画面 > [企業情報]タブより確認可能です。
勤革時 システムログの「打刻連携」の変更は、サポートセンターでの対応となります。変更ご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
【2】従業員のPCに勤革時 システムログのクライアントアプリケーションがインストールされている
従業員のPCにクライアントアプリケーションをインストールし、セットアップが必要です。
詳細はこちらをご参照ください。
【3】勤怠差異機能を表示する設定になっている
「勤革時 データ分析」> メニューバー「設定」 > 表示設定 > 勤怠差異の表示の「基準時刻との差異」「打刻とログの差異」にチェックが入っている必要があります。
【4】閾値を超える差異がある
「勤革時 データ分析」> メニューバー「勤怠データ」 > 勤怠レポート > 勤怠差異 > 「基準時刻とログの差異」「打刻とログの差異」タブの画面右上の歯車のマークをクリック > 「閾値設定」で、何分以上の乖離を「差異」の対象とするかを設定できます。
閾値設定に入力した数字以下の小さい値は、差異として集計されません。
「10分」と設定されていた場合、PCログオン時刻が 8時30分、出勤打刻が 8時36分 のとき、差異がないものとしてみなされます。
【5】「利用」のチェックが入っている
「勤革時 データ分析」> メニューバー「勤怠データ」 > 勤怠差異 > 「基準時刻とログの差異」「打刻とログの差異」タブの画面右上の歯車のマークをクリック >「勤怠差異」を利用したい所属 / 雇用区分には、「利用」のチェックが必要です。
【6】打刻とログ、いずれか記録されている
「勤革時 データ分析」において打刻、ログどちらも記録されていない従業員は、勤怠差異データの対象者になりません。
打刻とログ、いずれか記録されている従業員が対象です。