いつも「勤革時」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
リリース情報
※一部の機能は、管理者による設定が必要な場合があります。
- メールアドレスの確認機能を実装しました
- 失効した年次有給休暇を、積立休暇として使用できるようになりました
- フレックスタイム制で発生した「不足時間」を集計できるようになりました
- スマートフォン/携帯電話(ガラケー)で補助項目の直接登録が可能になりました
- 「使用できるスケジュールパターン」の表示を削除しました
誤ったメールアドレスの登録により、通知メールの不達が増加しています。
セキュリティベンダーからブラックリストに登録されるリスクを回避するため、メールアドレスの検証機能を実装しました。
以下の画面に[メールアドレス検証]ボタンを追加しました。
権限のある管理者が、対象となる管理者や従業員にメールアドレス確認のメールを送信し、
対象者は届いたメールの案内に沿って有効化を行います。
リリースから2ヶ月程度、有効化のための猶予期間を設けますが、
以降に有効化が行われていないメールアドレスには通知メールは送信されません。
「申請承認機能」「アラート通知機能」をご利用のお客様は、必ずメールアドレスの有効化を行ってください。
なお、有効化されたメールアドレスの有効期限は1年です。
有効期限1週間前に自動送信されるメール、もしくは上記の手順で送信したメールに従って、
メールアドレスの有効化を行ってください。
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≪失効した年次有給休暇を、積立休暇として使用できるようになりました≫
失効した年次有給休暇を、「育児休暇」「介護休暇」など任意の休暇区分に自動付与し、
積立休暇として使用できるようになりました。
休暇区分「有休」の編集画面に「積立設定」を追加しました。
年次有給休暇が失効した翌日に、失効した日数が「積立設定」で選択した積立先休暇区分に自動付与されます。
付与の履歴は休暇管理画面で確認できます。
※休暇取得方法「休暇区分使用」のお客様が対象です。
※「積立設定」した休暇区分がない場合、「積立付与一覧」のタブは表示されません。
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≪フレックスタイム制で発生した「不足時間」を集計できるようになりました≫
フレックスタイム制で所定労働時間に達していない不足時間を、
「フレックス所定労働不足時間」という項目名で集計ができるようになりました。
本項目はデータ出力・連携も可能になっており、給与計算時の控除項目としてご利用いただけます。
※2段階の基準時間を設定している場合に集計されます。
変形労働設定で「所定時間を超過した勤務は所定外としてカウントする」を設定すると「月所定労働時間を超過した労働時間」と「法定労働時間の総枠を超過した労働時間」を分けて集計できます。
「月別基準時間設定」画面で各月の「所定労働時間」(1段階の基準時間)と「変形労働の基準時間」(2段階の基準時間)を設定できます。1段階目の基準時間を超えた労働時間は「所定外」として、2段階目の基準時間を超えた労働時間は「残業」として集計できます。
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≪スマートフォン/携帯電話(ガラケー)で補助項目の直接登録が可能になりました≫
2022年7月に、PCブラウザより従業員が補助項目を直接登録ができるようになりました。
本リリースにて、スマートフォン/携帯電話(ガラケー)からでも、補助項目の直接登録ができるようになりました。
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利用率が低い「使用できるスケジュールパターン」の表示を削除しました。