管理者が勤革時 システムログ管理画面から従業員PCにメッセージを通知する際の手順を解説します。
※従業員PCでメッセージを確認する方法についてはこちらをご参照ください。
目次
メッセージ通知機能とは
勤革時 システムログのクライアントアプリケーションをセットアップしている全従業員に対して、管理者からメッセージを一斉通知できる機能です。メッセージは、タスクトレイ上のクライアントアプリケーションアイコンから確認できます。
メッセージ一覧画面
勤革時 システムログの管理画面から、データハブ > メッセージ管理 を開くとメッセージ一覧画面が表示されます。この画面でメッセージ作成、編集、削除、通知設定を行います。
| 番号 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | 新規作成 | メッセージを新規作成します。 |
| 2 | 編集 | 既存メッセージの内容を編集します。 |
| 3 | 削除 | メッセージを削除します。 |
| 4 | その他 > コピーして新規作成 | 既存メッセージをコピーしてメッセージを新規作成します。 |
| 5 | 公開日 | メッセージに設定されている公開日です。 |
| 6 | 公開終了日 | メッセージに設定されている公開終了日です。 |
| 7 | 最終更新者 | メッセージの最終更新者(管理者名)です。 |
| 8 | 最終更新日時 | メッセージの最終更新日時です。 |
| 9 | タイトル | メッセージのタイトルです。 |
| 10 | 本文 | メッセージ本文の冒頭です。 |
新規作成 / 編集方法
1. 次のいずれかをクリックします。
- [新規作成]
- [編集]
- その他[≡] > 「コピーして新規作成」
2. 必要項目を設定し、[登録](既存メッセージの更新時には[更新])をクリックします。
設定項目
| 番号 | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| 1 | タイトル(必須) | メッセージのタイトルを100文字以内で入力します。 |
| 2 | 本文(必須) | メッセージの本文を500文字以内で入力します。 |
| 3 | 公開日(必須) | メッセージの公開開始日を設定します。 |
| 4 | 公開終了日 | メッセージの公開終了日を設定します。 |
| 5 | ユーザー再通知 |
※既存メッセージの編集時のみ表示されます。 該当メッセージを既に受信している従業員に再度メッセージを通知したい場合は、チェックを入れます。 |
削除方法
1. 該当メッセージの[削除]をクリックします。
2. 内容を確認し、問題なければ[メッセージ削除]をクリックします。
補足:メッセージの取得タイミング
従業員が当日最初にログイン(またはアンロック)した時点で未受信であるメッセージが、従業員PCに送信されます。
※従業員が当日最初にログイン(またはアンロック)した後、管理者がメッセージを登録した場合、該当メッセージは翌日以降に該当従業員PCに送信されます。