申請承認画面の打刻申請欄に「申請元の打刻が変更されているため、新規打刻として登録されます。」というメッセージが表示されることがあります。
このメッセージは、打刻データの変更を申請した後、申請対象の打刻データが「退勤打刻の自動上書き機能」または「勤革時 システムログの打刻」によって上書きされた場合に表示されます。
「勤革時 システムログ」とは
クラウド管理型サービスです。勤革時と連携することで、PCへのログオン、ログオフ、ロック、アンロック、ユーザー切替の操作が勤怠打刻として記録されます。
打刻は以下のルールに従って処理されます。
・当日の勤務時間内の初めての打刻は出勤として処理されます。
・以降の打刻はすべて退勤として処理され、随時、上書き更新されます。
クラウド管理型サービスです。勤革時と連携することで、PCへのログオン、ログオフ、ロック、アンロック、ユーザー切替の操作が勤怠打刻として記録されます。
打刻は以下のルールに従って処理されます。
・当日の勤務時間内の初めての打刻は出勤として処理されます。
・以降の打刻はすべて退勤として処理され、随時、上書き更新されます。
対処方法
対象の申請行の「対象日」内にある、[勤務データ]をクリックすると、対象日の現在の勤務データ編集画面がポップアップ表示されます。確認のうえ対処することをおすすめします。
現在記録されている退勤データを採用したい場合
現在記録されている退勤データが正しく、こちらを採用したい場合は、
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申請は棄却することをおすすめします。
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これによって、正しい退勤打刻データだけが残ります。
申請中のデータを採用したい場合
現在記録されている退勤データが誤っており、申請データの方を採用したい場合は、
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申請は承認することをおすすめします。
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この場合、退勤打刻が2つ記録されてしまいますので、誤った方の退勤打刻データは改めて削除する必要があります。