いつも「勤革時」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
リリース情報
※一部の機能は、管理者による設定が必要な場合があります。
目次
新機能
機能改修
- メールアドレス検証の対応状況や有効期限を確認しやすくなりました
- ?「ユーザのログイン/ログアウト履歴」ログイン履歴のログイン種別が、より細分化されました
- 各種申請、承認・棄却の通知メールが、受け取り側の言語設定に合わせて翻訳されるようになりました
- 従業員別の月別スケジュール登録画面でスケジュール削除する際、補助項目まで削除されなくなりました
英語環境でもタイムカード[PDF]を出力できるようになりました
表示言語を英語に設定している場合でも、以下の画面でタイムカード[PDF]出力機能が
利用可能になりました。
・エクスポート / インポート > データ出力 > タイムカード[PDF]
・タイムカード画面 > タイムカード出力
・従業員検索 > 対象者のその他[≡] > タイムカード出力
メールアドレス検証の対応状況や有効期限を確認しやすくなりました
メールアドレス検証の対応状況や有効期限を確認しやすくするために、
以下のような画面表示の変更や、通知機能の追加を行いました。
従業員設定および管理者設定から、メールアドレスの検証状況(未 / 済)を確認できるようになりました。
従業員設定および管理者設定で、メールアドレスの検証状況を絞り込んで表示できるようになりました。
有効期限が過ぎた、または有効期限が3日以内の対象者がいる場合は、
トップ画面の「対応が必要な処理」にメッセージが表示されるようになりました。
詳細はこちら
「ユーザのログイン/ログアウト履歴」ログイン履歴のログイン種別が、より細分化されました
設定 > その他 > オプション > 記録カテゴリ >
[ユーザのログイン/ログアウト履歴]で確認できるログイン種別のうち、
これまで「通常」と表示されていた内容が以下の項目に細分化して表示されるようになりました。
これによって、ログイン履歴をより詳細に判別できます。
各種申請、承認・棄却の通知メールが、受け取り側の言語設定に合わせて翻訳されるようになりました
通知メールが受信者の言語設定に合わせて翻訳されるようになりました。
例. 管理者(言語設定:日本語)、従業員(言語設定:英語)にしている場合
- 従業員が申請をすると、管理者に日本語で翻訳された通知メールが届きます。
- 管理者が承認・棄却をすると、従業員に英語で翻訳された通知メールが届きます。
従業員別の月別スケジュール登録画面でスケジュールを削除する際、補助項目まで削除されないようになりました
管理画面ホーム > よく使うメニュー > スケジュール管理 で任意の従業員の[編集]ボタンをクリック後、
(1)コピー元スケジュールのパターン:「削除」を選択し任意の日のスケジュールを削除する際の挙動が修正されました。
スケジュールのみが削除され、補助項目は残るようになりました。