有給休暇などを取得した日の「休暇みなし勤務時間」が、設定より少なくなってしまう場合の原因と対処方法を説明します。
※休暇取得方法「休暇区分使用」のお客様へのご案内です。
原因
設定 > スケジュール > パターン設定 > 該当パターンの [編集] > 予定カテゴリの[詳細] > 休暇みなし勤務時間 が「休暇みなし勤務時間を計上する」になっている場合、
雇用区分設定内の次の項目が考慮されます。
設定 > 従業員 > 雇用区分設定 > 該当の雇用区分[編集] > スケジュールカテゴリ >
出勤予定前の労働時間の取り扱い [早出] : 勤怠時間として扱わない
→ 出勤予定前の休暇みなし勤務時間は切り捨てられます。
退勤予定後の労働時間の取り扱い [残業] : 勤怠時間として扱わない
→ 退勤予定後の休暇みなし勤務時間は切り捨てられます。
修正方法
1. 設定 > 従業員 > 雇用区分設定 > 該当の雇用区分[編集] > スケジュールカテゴリ >
- 出勤予定前の労働時間の取り扱い [早出]
- 退勤予定後の労働時間の取り扱い [残業]
上記項目を、それぞれ「勤怠時間として扱う」に変更します。
2. 設定 > その他 > 勤怠データ再計算 > 該当日を含む期間、該当者を含む所属・雇用区分を選択 > [再計算する] > [実行] をクリックします。