※「勤革時 システムログ」をご利用のお客様へのお知らせです。
いつも本製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
また、最新版クライアントアプリケーション(バージョン:1.9.5.8)がリリースされました。以下どちらかの方法でアップデートをお願いいたします。
- クライアントアプリケーションを起動した際、「最新バージョンにアップデートしますか」という確認画面が表示されます。[はい]をクリックすると、アップデートファイルがダウンロードされます。ファイルを実行し、インストールしてください。
- アップデートファイルをこちらからダウンロードできます。
リリース情報
データハブ機能が追加されました
データハブ機能は、従業員PCにインストールされているOS情報やソフトウェア情報を収集し、勤革時 システムログの管理画面上に表示させる機能です。従業員PCのIT環境を効率的に把握できます。また、従業員PCへのメッセージ通知も可能です。
補足
勤革時 勤怠管理をご利用のお客様であれば、追加料金無しでご利用いただけます。データハブ機能の利用開始方法はこちらをご参照ください。
PC情報
- ホスト名
- OS情報(OS名、詳細バージョン)
- 最終ログインユーザー名、最終ログイン日時
ソフトウェア情報
- ソフトウェア名、バージョン
- メーカー名
- インストール日
Windows更新パッチ情報
- 更新プログラム名
- KB番号、サポートURL
- 重要度
- 対象PC全台における未適用件数、適用件数
メッセージ通知
勤革時 システムログのクライアントアプリケーションをセットアップしている全従業員に対して、管理者からメッセージを一斉通知できるようになりました。管理者が勤革時 システムログ管理画面から従業員PCにメッセージを通知する方法はこちらをご参照ください。
メッセージは、タスクトレイ上のクライアントアプリケーションアイコンから確認できます。従業員が勤革時 システムログのクライアントアプリケーションで、管理者からのメッセージを確認する方法はこちらをご参照ください。
企業情報画面のMaLion連携項目の設定方法が変わりました
勤革時 システムログの管理画面 > 企業情報 > MaLion連携機能が有効な場合、「編集」ボタンが表示されるようになりました。
※「編集」ボタン押下前は連携設定情報が入力不可となります。
また、MaLion連携項目の以下項目を読取専用に変更しました。
- ホスト名
- 管理者コード
- シークレットコード