いつも「勤革時 データ分析」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
≪リリース情報≫
36協定の基準値を複数設定できるようになりました
これまで、36協定の基準値は全社的に1つしか設定できませんでした。
しかし実際は事業所ごとに36協定の届け出を出しているため、それに対応できるよう、
本リリースにより基準値を所属・雇用区分ごとに設定できるようになりました。
また、各所属・雇用区分の基準値設定の権限を管理者に付与でき、
権限が付与された管理者の画面上には基準値設定をうながす通知が表示されます。
生産性に関するデータの動向を可視化できるようになりました
メニューバーに「比較レポート」が、その中に「生産性データ」が追加されました。
こちらでは、売上高や営業利益、人件費などを入力し、
入力した値を元に労働生産性や資本生産性の自社推移を確認できます。
また「産業分類」を選択することで、同業種との比較も可能です。
「雇用動向」の表示基準月を指定できるようになりました
これまで、「雇用動向」は1月を基準に年間データを表示していました。
本リリースにより、表示基準月を指定できるようになりました。