この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
より分かりやすくするため、「基準時刻と打刻の差異」と「打刻とログの差異」をタブで画面を分けました。
「勤怠差異トップ」を無くし、「年間推移」の画面レイアウトを改修しました。
基準時刻と打刻の差異
打刻とログの差異
また、「基準時刻と打刻の差異」の閾値設定で、
表示するデータを「過少*申告」のみか「過少申告と過大*申告」かを選択できるようになりました。
「過少申告と過大申告」を選択すると、過少申告と過大申告それぞれの閾値を設定できます。
*過大=勤務時間が多く集計されている可能性があること
打刻とログの差異をエクスポートする際、打刻とログ両方のデータが揃っている場合のみエクスポートされ
ます。打刻のみ、もしくはログのみなど片方のデータしかない日は、エクスポートされません。
また、エクスポートデータから「出勤区分1・2」や「退勤区分1・2」などを無くし、シンプルで見やすい
レイアウトに変わりました。
選択した産業分類と自社をレーダーチャートで比較する「評価」項目を追加しました。
レーダーチャートの下:レーダーチャートで最も値が高い項目・低い項目に対するコメント
レーダーチャートの右:労働生産性の直近5年の傾向と値の変化、それに対する評価コメント
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「所属別比較」「勤怠行動比較」項目の追加
[所属別比較][勤怠行動比較]項目を、全社データとはタブを分けて追加しました。
所属別比較
所属別の「従業員数」「労働時間」の値と生産性データが表示されます。
画面遷移時に初期表示されるのは、従業員数が多い上位7所属です。
任意で表示対象を変更する場合も、選択できるのは最大7所属です。
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勤怠行動比較
在籍者と退職者の「労働時間」「休出回数」「休暇取得日数」「遅刻回数」
「出勤規則性」「退勤規則性」の平均値の比較が、レーダーチャートで表示されます。
その下には、個人別のレーダーチャートが表示されます。
画面遷移時に初期表示されるのは、在籍者の平均値より優れている上位10名です。
任意で表示対象を変更する場合も、選択できるのは最大10名です。
詳細はこちら
画面上部に表示される各従業員数の項目に「前年同月比」を追加し、傾向を確認できるようになりました。
「所属別」「雇用区分別」「年代別」「在籍年数別」の従業員数と、
平均年齢・平均在籍年数の推移が表示されます。
上記「項目別比較」に平均年齢・平均在籍年数の推移が表示されるため、
「在籍者統計」「退職者統計」に表示されていた「在籍年数の分布」「平均在籍年数の推移」
「年齢の分布」「平均年齢の推移」の項目を削除しました。
個人別一覧
「取得済」「要取得(取得予定)」の項目を追加しました。
所属別比較
所属ごとの「取得ペース人数」「取得ペース割合」が表示される、「所属別比較」を追加しました。
「年間推移」に「男女別取得推移」の追加
男女別の取得日数と取得率のグラフと表を追加しました。
「年間推移」に「項目別比較」の追加
「所属別」「雇用区分別」「在籍年数別」「年代別」「男女別」の対象従業員数と付与日数、
取得日数、取得率、取得率推移が表示されます。
「個人別一覧」の項目追加
「付与日」を2つ表示するために「付与日1」「付与日2」に分け、
「合計」(付与日数合計)項目を追加しました。
※「個人年間ページ」も同様に「付与日1」「付与日2」になりました。
また、「表示年度」の選択項目と「月詳細を表示」のスイッチャーを追加しました。
「月詳細を表示」のスイッチャーをONにすると、月ごとの取得日数が表示されます。
「失効者情報」を別タブに追加しました。
こちらには、「勤続年数」「失効日数(付与日数)」「失効率」「失効日期日」が表示されます。
「勤怠差異」項目に「基準時刻との差異」と「打刻とログの差異」の当月の対象人数を表示し、
それぞれの差異の棒グラフを追加しました。