いつも「勤革時 データ分析」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
≪リリース情報≫
「勤怠差異」機能の改修をしました
比較対象のログを変更
PCログとして「ログオン」「ログオフ」「ロック」「アンロック」の4つを取得していますが、
勤怠差異の比較対象としていたのは「ログオン」「ログオフ」だけでした。
こちらを、「ロック」「アンロック」も比較対象に含めるように改修しました。
勤怠開始は「ログオン」がない場合は「アンロック」のログを、
勤怠終了は「ログオフ」がない場合は「ロック」のログを見るようになりました。
日を跨いだログの取り扱い
PCログは、勤革時(勤怠管理)の「所属設定」 > 「日付変更時間」で設定した時刻を参照し、
いつの勤務日のログなのかを判断しています。
しかしこの仕様では、日を跨いで勤務をした場合に勤務終了のログが翌日の勤務日に紐づき、
勤怠差異を算出できませんでした。
これを解消するために、「打刻とログの差異」の「閾値設定」画面に、以下の設定項目を追加しました。
これにより、日を跨いだログも「当日の勤務」に紐づけられるようになりました。
※こちらの設定は、過去のPCログにも適用されます。ご注意ください。
「生産性データ」の改修をしました
生産性データの「総労働時間」「社員数」も編集できるようになりました。
※編集した場合、自動取得したデータにリセットできません。
元データはお客様側で控えていただく必要があります。
一部機能のリリース日延期のお知らせ
お知らせしておりました「通知機能」について、リリース日を以下の日程に変更いたします。
2022年8月24日(水)
≪機能詳細≫
通知機能を実装します
メニューバー「環境設定」に、「通知設定」が追加されます。
通知は、「メール通知」と「画面通知」が設定できます。
通知対象の項目、基準値は以下の通りです。
| 画面 | 項目 | 基準値 |
|---|---|---|
| 分析トップ | 36協定上限時間 | 【1段階】 特別条項発動回数10〜50%未満 【2段階】 特別条項発動回数50〜90%未満 【3段階】 特別条項発動回数90〜100% 【4段階】 特別条項発動回数 |
| 【1段階】 当月許容時間50〜70%未満 【2段階】 当月許容時間70〜90%未満 【3段階】 当月許容時間90〜100% 【4段階】 当月許容時間の超過 | ||
| 有給休暇 > 年5日取得義務 | 個人別一覧 | 【1段階】 取得ペース31〜40日 【2段階】 取得ペース21〜30日 【3段階】 取得ペース1〜20日 |
| 勤怠差異 | 基準時刻との差異 > 個人別一覧 (日単位) | 設定した閾値を超過 |
| 打刻とログの差異 > 個人別一覧 (日単位) | 設定した閾値を超過 |
以下の内容で通知されます。
(例:「36協定上限時間」が4段階目の条件に抵触した場合の通知)
メール通知
| 以下の従業員の方が、36協定上限時間のアラート基準に達しましたのでお知らせします。 アラート名:当月許容時間の超過 1000 勤怠 太郎 東京オフィス 正社員 |
※「アラート名」はどの基準に合致するかによって異なります。
画面通知
| 2022/7/30 36協定上限時間のアラート基準に達した従業員がいますのでお知らせします。 下記から詳細を確認してください。 (36協定「個人別一覧」 > [許容時間]タブ画面に遷移するURL) |
画面通知は、管理画面右上にお知らせが表示されます。