この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
メニューバー「勤怠レポート」 > 「労働時間」の[36協定]タブ名を、[時間外労働]に変更しました。
また、「時間外労働」に「年間時間外労働の割合」と「項目別比較」の2項目を追加しました。
年間時間外労働の割合
年間の時間外労働の割合を、「0時間」「180時間未満」「360時間未満」「540時間未満」
「720時間未満」「720時間以上」で分けた円グラフで確認できます。
また個人ごとの年間の時間外労働を確認できます。
項目別比較
年間の時間外労働を「所属別」「雇用区分別」「年代別」「勤続年数別」「男女別」で確認できます。
「総労働時間」の傾向を多角的に把握できるよう「月間比較」の画面レイアウトを改修しました。
また、「増減率ランキング」「総労働時間の割合」「項目別比較」項目を追加しました。
増減率ランキング
所属ごとに、総労働時間の多い順での順位と、月ごとの実績、前月比、増減率を表示します。
データは、「月間比較」画面の「表示月」で指定した月を含む過去3ヶ月分です。
(画像は表示月「4月」を指定した場合)
総労働時間の割合
年間の総労働時間の割合を「120時間未満」「160時間未満」「180時間未満」「200時間未満」
「220時間未満」「220時間以上」で分けた円グラフと3ヶ月推移、
また個人ごとの年間の総労働時間を確認できます。
3ヶ月推移のデータは、指定した月を含む過去3ヶ月分です。
項目別比較
年間の総労働時間を「所属別」「雇用区分別」「年代別」「勤続年数別」「男女別」での割合と
3ヶ月推移を確認できます。
3ヶ月推移のデータは、指定した月を含む過去3ヶ月分です。
「基準値設定」の以下の仕様改修を行いました。
所属単位か所属/雇用区分別単位での設定を選択可能
これまでの「基準値設定」は所属/雇用区分別でしか設定できませんでした。
しかし、所属や雇用区分が多い場合に設定に手間がかかるため、
設定を所属単位で行うか、所属/雇用区分別単位で行うかを、任意で選択できるようになりました。
表示する所属や雇用区分を絞り込めるようになったため、設定したい対象を探しやすくなります。
管理者の複数割り当て
リリース前は1つの所属と雇用区分の組み合わせに対して、1人の管理者しか割り当てできませんでした。
これに対し、複数の管理者を割り当てできるようになりました。
どの管理者がいつ、どのように変更したか、といった履歴も確認できます。
エクスポート機能追加
「基準値設定」画面の一覧をExcelデータで出力できるようになりました。