※「勤革時 データ分析」をご利用のお客様へ向けたお知らせです。
いつも「勤革時 データ分析」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
≪リリース情報≫
画面上部のメニュー名、メニューの構成が変更になりました。
メニュー名の変更
勤怠レポート→勤怠データ
人事レポート→雇用データ
比較レポート→分析 / レポート
環境設定→設定
新規機能の追加
勤怠データ > 法令関連
名称の変更
分析 / レポート > 生産性データ→生産性
項目の移動
健全性診断→[分析 / レポート]に移動
生産性データ > 勤怠行動比較→[分析 / レポート]の直下に移動
また、メニュー画面右に従業員検索画面を追加します。
これにより、従業員の従業員詳細ページを検索しやすくなります。
36協定上限時間のアラート状況を確認しやすくするため、以下の画面のデザインを変更しました。
また、36協定以外の時間外労働に関する法令に関して、法定割増賃金率や医師面談指導の
対象者を確認できるようになりました。
分析トップ > 時間外労働に関する法令
[36協定]タブと[割増賃金 / 医師面談]タブを追加しました。[36協定]タブは、
従来通り36協定に抵触する従業員を表示します。[割増賃金 / 医師面談]タブは、
割増賃金や医師面談の当月および前月の対象者を表示します。
右上のタブで「当月」「前月」を切り替えできます。
※「当月」「前月」は表示日時点の雇用区分設定に基づく当月、および前月の表示となります。
また、対象者数年間推移を確認できるようになります。
勤怠データ > 法令関連 ※新設画面
[36協定]タブ、[割増賃金 / 医師面談]タブ、[年次有給休暇]タブがあります。
[36協定]タブは、これまで 勤怠レポート > 労働時間 >時間外労働 > 個人別一覧
に表示されていた、基準時間に対する現時点の状況や、月ごとの時間外労働時間数を確認できます。
許容時間や上限規制の詳細については、こちらをご参照ください。
[割増賃金 / 医師面談]タブは、従業員ごとの時間外労働の月間累計を確認できます。
月間累計が閾値を超過するとラベルが表示されます。
割増賃金…月間累計(法定休日労働を含まない)が60時間を超過
医師面談…月間累計(法定休日労働を含む)が80時間を超過
[年次有給休暇]タブは、これまで 勤怠レポート > 有給休暇 >[年5日取得義務]タブ
に表示されていた、年5日取得義務に対する要取得日数の残日数や取得ペースなどを確認できます。
年5日取得義務の詳細については、こちらをご参照ください。
従業員詳細ページ > 時間外労働
「法定休日労働を含む」スイッチャーがOFFの場合は従来の時間外労働時間を表示し、
ONの場合は時間外労働と法定休日労働の合計時間を表示します。
法定休日労働があった月を太字で表示します。
60時間、80時間のラインをアラート色で表示し、割増賃金、
医師面談の対象となった月をそれぞれ「割」「医」として表示します。
従業員詳細ページ > 36協定
「年間」「単月」では、一般条項、および特別条項の上限時間の基準線をアラート色で表示します。
「2〜6ヶ月平均値推移」では、グラフの80時間の基準線を赤色で表示し、テーブルの80時間超過を
赤字で表示します。2ヶ月〜6ヶ月の中で一番数値の高いものを太字で表示します。
設定 > 通知設定
時間外労働(割増賃金 / 医師面談)が新たに追加されました。
分析トップ > 時間外労働に関する法令 > [割増賃金 / 医師面談]タブの対象者が変更になった場合、
対象人数をメール / 画面通知にてお知らせします。
設定 > エクスポート / インポート
[エクスポート]タブに、法令関連「36協定」と「割増賃金 / 医師面談」項目が追加されました。
有給休暇「年5日取得義務」が法令関連「年次有給休暇」に移動します。
設定 > 通知設定 > 下記項目の事象に対して修正を行いました。
勤怠差異
これまで 設定 > 権限管理 にてチェックされた所属 / 雇用区分の従業員がアラートに抵触した場合、
閲覧権限のない管理者にもメール / 画面通知がされていましたが、
今後は閲覧権限のある管理者にのみメール / 画面通知がされるようになります。
36協定上限時間(当月許容)、36協定上限時間(発動回数)、年5日取得義務、勤怠差異
これまで 設定 > 権限管理 にてチェックされていない所属の従業員についてのアラートに抵触した場合にも
メールと画面通知がされていましたが、今後はチェックのある所属の従業員がアラートに抵触した場合、
メール / 画面通知がされるようになります。