いつも「勤革時 データ分析」をご利用いただき、ありがとうございます。
この度システムアップデートを実施し、より便利にご利用いただけるようになりました。
≪リリース情報≫
勤怠差異の差異種別に「打刻なし」「ログなし」「入退室なし」「基準時刻なし」を追加
PCのログオンからログオフの間に勤務をしていない時間を、「打刻なし」として集計します。
打刻はあるがPC、または入退室のログがない場合「ログなし」「入退室なし」として集計します。
基準時間外での打刻のある時間を「基準時刻なし」として集計します。
日付を跨いで「打刻なし」「ログなし」「入退室なし」「基準時刻なし」がある場合、その差異が開始した日に集計します。
※「ログなし」「入退室なし」の表示は、歯車アイコン(設定) > ”基準時刻との差異”の設定 > 比較対象 の設定により変わります。
例)
7月1日にログオン8:00、出勤打刻9:00、退勤打刻18:00(PCをログオフせず)
7月2日に出勤打刻9:00、退勤打刻18:00、ログオフ19:00
この場合の集計は以下の通りになります。
| 集計日 | 出勤打刻前(過少) | 退勤打刻後(過少) | 打刻なし |
|---|---|---|---|
| 7月1日 | 1時間 | 0時間 | 15時間 |
| 7月2日 | 0時間 | 1時間 | 0時間 |
※7月2日の「打刻なし」時間は、全て7月1日に集計されます。
勤怠差異に関する画面レイアウト変更
分析トップ画面 > 勤怠差異
差異時間のグラフの右側に、「基準時刻なし / 打刻なし」「打刻なし / ログなし」の時間が表示されるようになりました。
勤怠差異 > 年間推移 画面
「過少」と「過大」でグラフ・表を分けるようになりました。
勤怠差異 > 個人詳細 画面
日ごとにログ時刻や打刻時刻などをタイムバーでより視覚的に表示し、差異種別ごとの集計時間も
表示することで「過少」「過大」の時間を把握しやすくなりました。
※所属設定 > 「日付変更時間」を起算とした25時間範囲で表示します。
タイムバーをクリックすると、打刻時刻やログ時刻、勤怠やPC稼働時間など確認できます。
PCログ・入退室時間のデータを一度にインポートできる期間が、最大で3ヶ月に変更になりました。
遅刻・早退・欠勤の曜日別グラフを追加しました。
これにより、曜日ごとの遅刻・早退・欠勤の集計を確認できます。
勤怠レポート > 遅刻・早退・欠勤 画面
月別回数の折れ線グラフは、スイッチャーを切り替えると表示できます。
個人年間ページ
アラート機能の追加
基準値設定に関するアラート
新しい所属・雇用区分が追加され、基準値設定が設定されていない場合に
分析トップ画面にアラートが表示されるようになりました。
基準値設定画面にて、基準値が未設定の所属・雇用区分をアラート対象とするか選択できます。
トップ画面
基準値設定画面
※本機能のリリース前に基準値設定が設定されていない所属・雇用区分については、デフォルトでアラートの対象外となります。
新機能がリリースされた際のアラート
右上の通知画面をクリックすると、新機能がリリースされた際にアラートが表示されるようになりました。
これにより、新機能を見逃すことなく活用できるようになるほか、アラートごとにラベルが表示されます。
| ラベル | 説明 |
|---|---|
| お知らせ | 権限の変更や所属・雇用区分の追加による設定が必要なお知らせが表示されます。 |
| 新機能 | 新機能リリースに関するお知らせが表示されます。 |
| 要確認 | 勤怠差異や36協定上限時間、年5日取得義務などのアラートが表示されます。 |